逆三尊とは?FXの大底を見極める|FX初心者の入門講座inゼロはじ

f:id:fx_zerostart:20200603225456p:plain

f:id:fx_zerostart:20200603231326p:plain

f:id:fx_zerostart:20200603230516p:plain

f:id:fx_zerostart:20200603231122p:plain

⇒ランキングを見る

逆三尊とは?

f:id:fx_zerostart:20200704161357p:plain

 

逆三尊とは、下降トレンドから上昇トレンドへ転換する際に発生する3つの谷のことです。別名でヘッドアンドショルダーズボトムとも呼ばれています。一般的には逆三尊という言葉が頻繁に使用されています。

 

出来高を見ると、徐々に上がっていっているように、1番⇒2番⇒3番谷というように徐々に出来高がついてくるのもこの「逆三尊の特徴」でもあったりします。

 

逆三尊の見方

f:id:fx_zerostart:20200704161357p:plain

 

逆三尊の見方として、2番谷は最も価格が低く、3番谷が3つの谷の中で最も価格が高くなるのがセオリーです。1番谷の方が3番谷よりも価格が高ければ、「逆三尊」という意味合いが薄れてしまうので注意が必要です(多くの方が勘違いしています)。

 

また、3番谷が上昇していく際に、ネックライン(2つの山の点を結んだ赤点線)を突き抜けることで「逆三尊が成立」と言えますので、ここでも注意が必要です。

 

ある程度の3つの谷の形を作ったから…という曖昧な判断ではなく

 

①3つの谷を形成

②出来高が徐々に上昇している

③ネックラインを抜けた

 

と、この3つの条件を確認してから、エントリーしても遅くはありません。

 

もちろんですが、逆三尊を成立させないように大口の投資家も為替を操作しようとしますので、そのことを頭に入れて置いてください!